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鱒淵の風景1

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鱒淵の風景2

菅原さん宅

菅原さん宅

いつものことで突然ですが、月刊花りんの第1回目、『花りんが行く』で東和町鱒淵に行ってまいりました。

いろいろ前置きはあるはずですが、ちょっと面倒になりますので割愛させて頂きます。

(企画の趣旨は別ページで拝見頂きたいのです。)

昔あった、「突撃となりの晩御飯」的に、

「自宅にある、眠っている花瓶にお花飾らせて頂けませんか?」

企画を始めることにしました。

先月末から店頭でお客様にお声がけをして、ご理解頂いた花得会員のお客様が、今日の鱒淵の菅原様です。

さすがに第一回目ということで、訳分からない企画に賛同頂けたのは、かなり寛大な心の持ち主の方で結構無茶ぶりな内容に対応頂きました。ほんとありがとうございます。

店頭で話しをさせて頂いた際に、使っていない花瓶と水瓶があるので、ぜひ使ってくださいと言っていただきました。

事前にこんな画像を頂いていました。普段はひっくり返して寄せ植えの鉢を置く台になっているということでした。

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事前に頂いていた水瓶画像

実際に現地に行ってみると、こんな特大の水瓶もありまして、

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井戸に使われていた特大の水瓶

今は使っていない井戸
今は使っていない井戸

せっかく第1回目なので両方にお花を活けてみるという話しにまとまり、こんな感じでお花を飾らせていただきました。

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息子・娘さん達も大学生となって都会暮らしをしているし、おじいちゃんも今は入院中ということで、普段はちょっと寂しい毎日が続いているとおっしゃっていたおばあちゃんが、最後の写真は照れながらも、頭巾を外して笑顔で対応してくれました。

「こんな機会でもないと、お花なんて飾ることなく粗大ゴミになっていましたね!」って言って頂きまして、

今回もちょっとだけ登米市に笑顔とお花を届けてまいりました。

お花の画像をお子さん達にもメールしたそうで、『何気ない一日が、ちょっと楽しい一日になりました。』って言っていただいた言葉には、何だかこっちが恥ずかしくなっちゃいましたね。

ちょっとくさいですが、お花で出来るエンターテェーメントのテーマパークを目指しているのが、「花りん」だったりもします。(笑)(照)

今度は花りんがあなたの街のどこかのお宅にお邪魔するかもしれません。

来月号も楽しみにしていてくださいね。

花りん 佐沼店

 

 

追記

大きな水瓶は、40年近く前まで井戸の水を汲むときに利用していたというので、35年以上は庭の方隅に放置されていたそうです。

水瓶が放置されていた場所

水瓶が放置されていた場所