花の業界のイベントで、全国各所で行われているコンテストがあります。

通常コンテストには、大きく分けて、2種あります。

①持込作品 作った完成品の作品を出品して、審査してもらう。

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②選手権  当日会場で、タイムトライアルで製作した作品を審査してもらう。

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その日、現地で用意されたみんな同じ資材と花材で、よーいドンで、30分で花束、30分でアレンジメントを製作します。

 

大きな大会になると、持込作品と、選手権の複合で内閣総理大臣賞を競うコンテストもありますが、どちらか一方で参加出来る地域のコンテストもあります。

今回は10月12日(水)に山形駅構内で、みちのくカップという東北の花屋さんが集う持ち込みのコンテストと、

同日に優勝者が全国大会の出場権を獲得フラワー装飾選手権もありました。

花りんからも、4名のマイスターの方々が作品を出品したのですが、65作品の出品があった中で入賞には至りませんでした。

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知り合いの花屋さんが3位入賞ということで、作品制作に至る経緯を聞くことが出来たので、ひとつの花屋さんの取り組みとして時間のある方は、読んで見て頂けたらと思います。

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